オフィスの休憩スペースの作業台を囲み、話し込む同僚たち。手にはスマホ、コーヒーは冷めていきます。

企業・人事の方へ

全社メール以外の、社内で話題になるものを。

会社全体で、ブランド付きの予想大会を運営しましょう。朝いちばんのランキング、昼休みの結果談義。職場が職場らしく感じられる、手間のかからない部署をまたいだつながりです。

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従業員500人以上の企業ですか? 担当チームに相談する →

課題

よくある課題。

ロゴは同じでも、会話はない同僚たち。

チームは本当の仕事をしています。ただ、それぞれの持ち場でしているだけです。部署をまたいだ会話は、もう自然には生まれません。目の前に置くものの多くは、同じ注意を奪い合っています。

手間をかけないと生まれない社内の一体感。

クイズ大会、満足度調査、勉強会。どれも効果はありますが、毎回きちんとした準備が要ります。足りないのは、一度用意すれば勝手に回るものです。

雑音に埋もれる社内の連絡。

全社メール、社内ポータルの投稿、Slack のお知らせ。大事なことほど流れていきます。社員が開きたくなる連絡手段は多くないので、ほかのすべてが届きにくくなります。

変わること

職場が Fanzava で動くと、変わること。

仕事ではない、毎週のリズム。

予想大会があれば、社員は毎週ランキングを確かめ、結果を比べ、成果物ではない話をする理由ができます。部署をまたいだ会話は、勝手に回り始めます。

追いかけなくても集まる参加。

試合の前に予想を入れ、翌朝に結果を語る。気軽な形なので、いつもは社内企画に参加しない人たちも実際に加わります。

人事が本当に届けられる連絡手段。

毎週の予想メールがみんなの開くメールなら、その中に入れたお知らせもちゃんと読まれます。新しい制度の開始、全社集会のリマインド、健康施策の案内が、社員がすでに目を向けている場所に届きます。

仕組み

人事チームの仕事の進め方に合わせて。

会社のブランドで。設定は午後のうちに終わり、情報システム部門への依頼も要りません。大きな組織には SSO に対応。プライバシーに配慮し、あなたの許可なく個人のデータがプラットフォームの外に出ることはありません。参加状況はチーム単位と組織単位でレポートできます。

あなたのような組織のために。

導入事例は、お客様のお名前を出せるようになり次第ご紹介します。

料金

料金とご利用方法。

多くの企業は Starter か Pro から始め、ウェブサイトで自分で申し込んでいます。大きな組織 (目安は従業員500人以上) は、SSO、専任サポート、個別設定の付いた Enterprise ライセンスで運営しています。

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導入前の確認事項

人事チームからよくいただく質問。

社員に見えるのは自社のブランドだけですか? Fanzava のブランドも出ますか?

見えるのは自社のブランドだけです。有料プランはすべて完全な自社ブランド対応で、ロゴ、カラー、ブランドがすべての画面、メール、通知に反映されます。Pro と Enterprise では独自ドメインと独自のメール送信元も使えるので、体験は predict.yourcompany.com のようなアドレスで表示され、メールも自社のアドレスから届きます。

自社の ID プロバイダーとの SSO に対応していますか?

対応しています。Enterprise では SAML と OIDC の両方に完全対応し、Okta、Azure AD、Google Workspace など標準的な ID プロバイダーと連携できます。セルフサービスのプランで運営する小さな組織は、招待リンク、QR コード、CSV の一括アップロードで参加者を迎えます。設定が早く、情報システム部門への依頼も要りません。

予想大会のメールで、ほかの人事のお知らせも伝えられますか?

伝えられます。予想のメールには設定できるお知らせ枠があり、全社集会のリマインド、健康施策の案内、新しい制度の開始などを、社員がすでに開いている毎週のメールに入れられます。お知らせは予想の内容と並んで表示され、どちらも自社ブランドの同じメールで届きます。

参加状況は、個々の管理職に見えますか?

参加状況のデータは、ハブの管理者である人事が確認できます。全体の参加数、毎週の活動、グループ別の内訳です。個々の管理職が部下の予想を別に確認する画面はなく、ほかの全員と同じ公開ランキングを見るだけです。初期設定でプライバシーが守られています。