ジム・フィットネスの方へ
減量チャレンジとは違う、もうひとつの大会を会員に。
単独のジムからフィットネスのフランチャイズまで。Fanzava はトレーニングのプログラムと並行して動くブランド付きのスポーツ予想大会を作ります。会員が友人を連れてくる理由になり、足が遠のいた会員が黙って解約する前につなぎとめます。
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課題
よくある課題。
解約の前に、少しずつ静かになる会員。
来館が週4回から2回に、そして1回に減り、最後は請求システムからの通知になります。解約率のレポートに表れたときには、解約はもう6週間前から始まっています。
なかなか実現しない紹介。
会員はジムが好きだと言います。連れてこられる友人がいる人も大勢います。けれど実際に連れてくるきっかけがなく、四半期に一度の友人紹介キャンペーンでは、その一歩を越えられません。
来館数でしか見えないエンゲージメント。
来館の頻度は、定着、紹介、生涯価値のすべての先行指標なので、いつも見ている数字です。足りないのは、それと並べて読める、もうひとつのエンゲージメントの指標です。
変わること
ジムが Fanzava で運営すると、変わること。
解約より先に表れる、エンゲージメントの信号。
予想大会への参加から、来館のパターンとは別に、どの会員がまだジムとつながっているかが毎週わかります。ランキングで静かになっていく会員は、来館でも静かになろうとしている会員です。
シーズンを通して動く紹介の仕組み。
予想大会は、会員が自分から友人を誘いたくなるものです。一緒に競い、勝ち、トレーニング中に話題にするために。キャンペーンがなくても、紹介の会話が毎週続きます。
クラスや店舗をまたいだコミュニティ。
違うクラス、違う時間帯、違う店舗の会員が、同じランキングに並びます。朝6時組と夜7時組にもようやく共通の話題ができ、いつものクラスの顔ぶれしか知らなかった会員も、ジムとのつながりが広がります。
仕組み
ジムの運営に合わせて。
ジムのブランドで。会員は受付のリンクか QR コードで登録。設定は午後のうちに終わります。フランチャイズやチェーンには店舗をまたいだランキングも。
あなたのようなジムのために。
導入事例は、お客様のお名前を出せるようになり次第ご紹介します。
料金
料金とご利用方法。
無料で始められます。ジムのブランドにしたくなったら有料プランにアップグレード。フランチャイズを運営していますか? 全店舗をまとめたライセンスは、担当チームにご相談ください。
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導入前の確認事項
ジムの運営者からよくいただく質問。
予想大会を既存の会員アプリに組み込めますか?
方法は2つあります。ハブは独自ドメイン (例: predict.yourgym.com) で動き、会員アプリの中からリンクでき、Enterprise では SSO で別のログインなしに会員を引き継げます。アプリに直接組み込む場合は、Pro 以上のフル API アクセスで、開発チームが自社のフロントエンドの中に体験を描画できます。
参加状況を会員別や店舗別に確認できますか?
できます。会員ごとの参加データ (すべての登録、予想、反応) を確認でき、複数店舗のネットワークなら店舗ごとにグループを設定して、店舗別の参加状況、ランキング、順位表を確認できます。本部は全体を、各店舗は自店の状況を確認できます。
予想大会への参加を、定着率のレポートに結び付けられますか?
できます。プラットフォームからは12種類のライフサイクルの Webhook イベント (登録、最初の予想、節目の達成、休眠の兆候) が送られ、HubSpot、Salesforce、Klaviyo、Mailchimp、または Webhook を受け取れる標準的なシステムにほぼリアルタイムで届きます。そのイベントを来館データと並べて定着率のダッシュボードに入れれば、予想大会への参加を来館と並ぶ先行指標として読めます。
紹介プログラムや体験入会から本入会への施策の一部として、予想大会を運営できますか?
できます。専用の機能ではなく、設定で実現します。現会員と体験入会者が参加できる予想大会を作り、会員と友人の組み合わせに報いる賞品を設定し、友人が登録したときに Webhook イベントで既存の紹介プログラムや本入会の施策に信号を送ります。仕組みは既存のプログラムの中にあり、Fanzava はエンゲージメントの場とデータの流れを提供します。