無料ツール

総当たり表メーカー。

全チームがほかの全チームと対戦し、休みは全員が1回休むまで2回休むチームが出ないように回ります。書き出し、印刷、リンクでの共有に対応。

チームは3から64まで。

対戦形式

リストを貼れば、対戦表ができる。

  1. チームを入力する。

    1行にひとつ、3から64まで。奇数でも大丈夫です。ツールが休みを加えて、均等に回します。

  2. 1回戦総当たりか、ホーム&アウェーかを選ぶ。

    「1回戦総当たり」は各組み合わせを1回ずつ。「ホーム&アウェー」は全体を2巡し、後半は会場を入れ替えます。多くのリーグはこの形です。

  3. 持ち出す。

    スプレッドシート用には CSV をダウンロード、紙なら印刷、または委員会の全員が同じ対戦表を見られるようにリンクをコピーします。

対戦表の作り方。

シャッフルではなく、サークル方式。

1チームを固定し、残りをその周りで回転させます。これで重複も抜けもなく、すべての組み合わせがちょうど1回ずつ実現します。ランダムなシャッフルでは保証できません。プロリーグの日程作りにも使われる方法です。

休みは順番に回る。

チーム数が奇数なら、毎節どこかが休みます。休みはリストの順に回るので、シーズンを通してどのチームもちょうど1節だけ休み、全員が1回休むまで2回休むチームは出ません。

ホームとアウェーは交互に。

ツールは節ごとに先に表示するチームを入れ替えるので、ホームが5試合続くようなことはありません。実際の会場の割り当てに使うなら、ここがいちばん大事な列です。

試合数はすぐに増える。

総当たりの試合数は n × (n − 1) ÷ 2 です。8チームで28試合、16チームで120試合、32チームで496試合、ホーム&アウェーならその2倍。シーズンを組む前に知っておく価値があります。

対戦表だけでなく、シーズンを運営する。

Fanzava は試合日程を取り込み、予想を集め、結果が入るたびに採点し、順位表をリアルタイムで保ちます。すべての画面とメールに、あなたのロゴ、カラー、ドメインが入ります。

予想大会を見る →

総当たり戦についてのご質問。

総当たり戦は何節かかりますか?
チーム数が偶数なら、チーム数より1少ない節数です。8チームなら7節。奇数なら、毎節1チームが休むのでチーム数と同じ節数になります。10チームなら9節で45試合。ホーム&アウェーならその2倍です。
チーム数が奇数の場合はどうなりますか?
ツールが「休み」を加えて順番に回すので、どのチームもちょうど1回ずつ休み、全員が1回休むまで2回休むチームは出ません。これが公平なやり方で、手作業で対戦表を作るときに間違えやすい部分です。
ホームとアウェーのバランスは取れますか?
このツールが使うサークル方式では、節ごとにホーム側が入れ替わるので、ホームやアウェーが長く続くチームは出ません。ホーム&アウェーを有効にすると、会場を入れ替えた2巡目の対戦を後半として作成します。
対戦表を書き出せますか?
「CSV をダウンロード」では、1試合1行で節番号付きのファイルができるので、そのままスプレッドシートや日程表に使えます。印刷すればすっきりした1枚に。「リンクをコピー」なら対戦表全体が URL に入ります。
これは順位表ですか、それとも大会ですか?
どちらでもありません。このツールは対戦表を作って終わりです。結果の記録、順位表の計算、予想の受け付けはしません。自動採点とリアルタイムのランキングで、自社ブランドのもと大会そのものを運営するのが Fanzava です。