教育機関の方へ
学生や卒業生がすでに夢中になる瞬間を、1年を通したつながりに。
大学、大学の運動部、卒業生の窓口。Fanzava は、コミュニティがすでに追いかけている試合を軸に、ブランド付きのトーナメント表と予想大会を作ります。学生、卒業生、寄付者、スポーツの応援団の前に、毎週立つ理由ができます。
運動部や学校全体での導入ですか? 担当チームに相談する →
課題
よくある課題。
盛り上がっては冷めるエンゲージメント。
決勝、伝統の一戦、ホームカミング、大きな大会。そのときコミュニティは一斉に注目します。その合間に学生や卒業生とのつながりを保つのは、ずっと難しくなります。
受信箱では届ききらない卒業生の名簿。
名前も、メールアドレスも、関係もある。それでもキャンペーンの案内、イベントの招待、寄付のお願い、スポーツのニュースが、同じ混み合った受信箱で注目を奪い合っています。
自分たちが管理できない場所にあるコミュニティ。
運動部は SNS で本物のコミュニティを育てています。けれどそのエンゲージメントの多くは、学校がオーディエンスも、データも、体験も持てない場所で起きています。
変わること
教育機関が Fanzava で運営すると、変わること。
試合日程に合わせた、毎週の習慣。
予想大会とトーナメント表は、シーズンのリズム、大会の期間、伝統の一戦、コミュニティがすでに追いかけている試合に合わせて動きます。学生や卒業生は、もともと好きなもののために毎週戻ってきます。
卒業生が本当に開く連絡手段。
毎週のトーナメント表のメールが卒業生の開くメールなら、その中に入れたイベント、寄付のキャンペーン、運動部のニュースも、すでに目を向けている場所に届きます。
いつもは一瞬しか見えないコミュニティの、ファーストパーティデータ。
すべての登録、毎週の反応、賞品の受け取りを、自分たちで記録し、自分たちで持てます。学生、卒業生、支援者とのこうした直接の関係は、ほかの手段では築きにくいものです。
仕組み
教育機関の運営に合わせて。
学校のブランドで。大会にはトーナメント表を、シーズンを通した大会には予想を、あるいはその両方を。学生や卒業生向けのポータルがあれば SSO で組み込み、なければ単独のハブとして運営できます。学年や学部をまたいだランキングも作れます。
あなたのような教育機関のために。
導入事例は、お客様のお名前を出せるようになり次第ご紹介します。
料金
料金とご利用方法。
小さな学校や個々の学部は無料で始め、自分たちのブランドにしたくなったら有料プランにアップグレードします。運動部や学校全体での導入は、自社ブランド対応、専任サポート、既存システムとの連携が付いた Enterprise ライセンスで運営します。
運動部や学校全体での導入ですか? 担当チームに相談する →
導入前の確認事項
教育機関からよくいただく質問。
学生や卒業生向けに、大会のトーナメント表を運営できますか?
できます。トーナメント表はプラットフォームの中核で、どんな大会の形式にも対応します。W杯、UEFA チャンピオンズリーグ、全豪オープン、March Madness、そして学校独自の対抗戦まで。単独のトーナメント表としても、シーズンを通した予想大会と並べても運営できます。
既存の学生・卒業生向けポータルに組み込めますか?
方法は2つあります。ハブは独自ドメイン (例: predict.youruniversity.ac.jp) で動き、既存のポータルからリンクでき、SSO で別のログインなしに利用者を引き継げます。ポータルのテンプレートに直接組み込む場合は、Pro 以上のフル API アクセスで、情報システムのチームが既存のフロントエンドでランキングを描画できます。
毎週のメールで、卒業生への寄付やイベントの案内も届けられますか?
届けられます。毎週のメールには設定できるお知らせ枠があり、寄付キャンペーンの案内、イベントの招待、運動部のお知らせ、卒業生のニュースを、コミュニティがすでに開いているメールに入れられます。お知らせは予想の内容と並んで表示され、どちらも同じメールで届きます。
プライバシーと学生データの保存先はどう扱われますか?
Enterprise では、データの保存先をオーストラリアか欧州連合から選べます (米国のリージョンも準備中です)。学生と卒業生のデータは、お選びのリージョンのディスクに保存されます。マルチテナントの分離は設計の土台で、明示的な許可がない限り、どのクエリ、API、バックグラウンド処理もハブをまたいでデータを返しません。