夜明けのホームで、入ってくる電車を背に1台のスマホをのぞき込む2人の通勤客。

メディア・出版の方へ

試合と試合の間も、読者が戻ってくる理由を。

スポーツメディア、放送局、ポッドキャストのネットワーク、ニュースレター、地域メディア。Fanzava は媒体の中にブランド付きの予想大会を作り、試合を見に来た読者がその週のあいだも残るようにします。

課題

よくある課題。

試合の前後だけ集まり、合間に散っていく読者。

試合の日にはアクセスが集まります。合間の日には次の訪問を勝ち取らなければなりませんが、今は読者を構造的に呼び戻すものがあまりありません。

媒体ではなくページを良く見せる指標。

ページの滞在時間は健全。セッションあたりのページビューも悪くない。本当に大事な「来週また来るか」という数字は、会議で誰も触れたがりません。

まだ自分のものになっていない読者の習慣。

読者は SNS、予想アプリ、試合翌日の振り返りをするグループチャットに向かいます。試合をめぐる自然な会話は、別の場所で起きています。

変わること

メディアが Fanzava で運営すると、変わること。

毎日の表示ではなく、毎週の習慣。

予想は試合日程のリズムで受け付けと締め切りを繰り返します。読者は毎週予想を入れに、毎週ランキングを見に戻ってきます。試合の合間の1週間が、静けさではなくエンゲージメントになります。

訪問だけでなく、読者の時間を。

予想大会は読者を毎週の決まった習慣に引き込みます。結果を確かめ、予想を入れ、ランキングを追う。編集者が気にするエンゲージメントの指標が、同時に同じ方向へ動きます。

これまでになかった広告枠。

節の協賛、ランキングの協賛、毎週の振り返りの協賛。報道の場所を削ることなく、収益化できる新しい面が生まれます。

仕組み

メディアの仕事の進め方に合わせて。

媒体の中で完全に自社ブランド化: あなたのブランド、書体、ドメイン。ランキングを記事に埋め込み、予想を既存のニュースレターに入れられます。購読者の ID システムがあればつなげられ、大きな試合で集中するアクセスにも耐える容量があります。

あなたのような組織のために。

導入事例は、お客様のお名前を出せるようになり次第ご紹介します。

料金

料金とご利用方法。

Enterprise ライセンス: 完全な自社ブランド対応、埋め込みの利用、個別の連携、専任サポート。料金はオーディエンスの規模と、必要な連携の範囲に応じて決まります。

導入前の確認事項

メディアのチームからよくいただく質問。

ランキングを既存の記事ページの中に置けますか?

置けます。方法は2つです。ランキングは独自ドメイン (例: leaderboards.yourmedia.com) で動き、どの記事からもリンクや参照ができます。記事のテンプレートに直接組み込む場合は、Pro 以上でフル API アクセスが使えるので、編集部の開発チームが既存のフロントエンドでランキングを描画できます。参加、予想、反応のたびに Webhook イベントが送られ、データはほぼリアルタイムで CMS や分析ツールに戻ります。

購読システムと連携できますか?

できます。SSO と Webhook を使います。SSO で既存の購読者 ID システムとつなげば、購読者は再認証なしで予想大会に移れ、予想大会を有料購読の特典にしたい場合は購読者だけに限定することもできます。登録、予想、反応のイベントで Webhook が送られるので、購読者のエンゲージメントのデータはほぼリアルタイムで CRM に戻ります。

体験の中でスポンサー枠を販売できますか?

できます。Fanzava にはランキングのフッター、サイドバーの枠、予想後のインタースティシャル、節のリマインドメール、結果メール、週ごとのまとめ、モバイルバナーに広告枠が用意されています。Starter 以上ではスポンサーのクリエイティブを直接アップロードでき、Enterprise では DV360 と Google Ad Manager によるプログラマティック広告配信が使えます。広告仕様書には、制作に必要な各枠の正確なサイズを記載しています。

W杯の決勝並みのアクセス集中にも対応できますか?

そのために作られています。Fanzava は Cloudflare Workers と、Hyperdrive 経由の Neon PostgreSQL で動いており、端から端までサーバーレスで、アクセスに合わせて柔軟に拡張します。大きな試合でオーディエンスが急増しても、運用者が手を入れずに処理できるよう設計しています。Enterprise には稼働率の SLA が付きます。