インフラ・定額サービスの方へ
ロイヤルティプログラムに、会員が本当にやることを。
通信会社、電力・ガス会社、動画配信サービス、保険、有料放送。Fanzava はブランド付きの予想大会をロイヤルティプログラムに組み込み、請求が届くときだけでなく、会員が毎週戻ってくるようにします。
課題
よくある課題。
契約したまま静かになったお客様。
支払いは期日どおり。アプリを開くのは四半期に一度。関係は形の上では続いていても、実際には眠っています。
どれも取引に感じられるエンゲージメント施策。
特典、優待、ランクアップ、提携先の割引。どの手段も見返りで動かすものです。お客様が「楽しい」と言える戻る理由が、プログラムの中にありません。
手遅れになってから見える解約。
静かなお客様が、解約するお客様に変わります。引き止めのメールは、もう確認されなくなった受信箱に届きます。
変わること
ロイヤルティプログラムが Fanzava で動くと、変わること。
アプリを開く、毎週の理由。
予想大会は試合日程のリズムで動きます。会員は結果を見に、締め切りの前に予想を入れに戻ってきます。請求のときだけでなく、その合間にも。
本当に動くエンゲージメントの指標。
日次と週次のアクティブユーザー、セッションの長さ、アプリの利用時間。担当になってからずっと上げようとしてきた数字です。
習慣のついたロイヤルティプログラム。
予想してポイントを貯め、競ってランクを上げる。ロイヤルティは確認する残高ではなく、会員がやることになります。
仕組み
大企業の仕事の進め方に合わせて。
自社ドメインのブランド付きハブとして完全に自社ブランド化するか、SSO で既存のアプリに組み込むか。データはお選びのリージョンに保存。CRM や顧客データ基盤にそのままつながり、実際のオーディエンス規模に耐える容量があります。
あなたのような組織のために。
導入事例は、お客様のお名前を出せるようになり次第ご紹介します。
料金
料金とご利用方法。
Enterprise ライセンス: 個別契約、専任サポート、完全な自社ブランド対応、SSO、データの保存先の選択、詳細なセキュリティ審査。料金はオーディエンスの規模に応じて決まります。
導入前の確認事項
ロイヤルティ担当チームからよくいただく質問。
Fanzava は既存のアプリの中で動かせますか? それとも別の場所になりますか?
どちらにも対応しています。Enterprise のお客様の多くは、独自ドメイン (例: predict.yourbrand.com) でブランド付きのハブを運営し、既存のアプリからリンクしています。より深く組み込む場合は、ハブをアプリ内の Web ビューで読み込み、SSO でお客様をそのまま引き継げます。別のログインは不要です。どの形がシステム構成に合うかは、担当チームにご相談ください。
顧客データはどこに保存されますか?
Enterprise では、設定時にデータの保存先を選べます。オーストラリアか欧州連合で、米国のリージョンも準備中です。顧客の個人情報、認証情報、予想、ランキング、分析はすべて、お選びのリージョンに保存されます。Fanzava のリージョン構成では、EU の顧客データは EU のディスクに、オーストラリアの顧客データはオーストラリアのディスクに置かれ、それぞれ GDPR とオーストラリアのプライバシー法に対応します。
自社の顧客 ID システムとの SSO に対応していますか?
対応しています。SAML と OIDC の両方を Enterprise で利用できます。お使いの ID プロバイダー (Okta、Azure AD、Auth0、自社の OIDC サービス) をそのまま使えます。SSO の引き継ぎは単独のハブでも Web ビューに組み込んだハブでも動くので、お客様は再認証なしでアプリから予想大会に移れます。
予想大会の活動を、既存のポイントプログラムに結び付けられますか?
できます。Webhook を使います。予想、登録、節目の達成、賞品のイベントごとに Webhook がロイヤルティのシステムに送られ、設定したルールに沿ってポイントやランクの実績を付与できます。連携はロイヤルティシステムの既存の API を通るので、仕組みはそのままで、Fanzava はエンゲージメントの信号を送るだけです。